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隠し子の相続は弁護士に相談

相続人に隠し子がいるときは弁護士に相談

遺産相続でもめそうなときは弁護士に相談

20代に入ってまさかこのような事実を聞かされることになるなんて。物心ついたころから既に父親は死んだと聞かされていた20代の男性です。しかし、実は死んだはずの父親が実は生きており、現在病床に伏していると母親から告白されたのです。残念ながら、正式な認知されてないらしいです。

そして、父親に会いたいかといわれれば、これまで一切あったことがなく、自分が小さい子供であればまだしも大人になった自分に相手が会いたいと思うかどうかが疑問です。できれば父親には、これまで一度も顔を合わせたことも言葉を交わしたこともないのだから、今後も会いたくない。

しかし、母一人子一人の母子家庭では、もしかしたら胃酸を受け取れるチャンスがあるのなら逃したくはないのです。平成25年の民法改正により、嫡出子と非嫡出子の相続分の違いはなくなりました。認知される可能性があり、遺産がもらえる可能性があるならば、何か行動を起こしたい。

相続を相談する先は、弁護士, 行政書士, 司法書士 等がある。調べると弁護士に相談することにより、先方と話す必要がなくなるみたいだ。今まで弁護士や法律事務所になんて縁がないところだったけれど、これからはお世話になるかもしれません。今回の僕のように、遺産相続のトラブル回避のために弁護士に相談する必要が出てきた人のために、こういう場合どうすればよいかをまとめました。

■弁護士に依頼すべきタイミング
何らかの理由で法律に頼る、弁護士に頼る必要ができたのなら、出来るだけ早く相談しましょう。弁護士に相談したからといって、必ず依頼する義務はありません。つまり、決められた相談料を支払うだけでいいのです。

最近は、初回相談を無料にしている法律事務所も多くなっています。また、電話での相談を受け付けている事務所もあります

■弁護士に依頼したときにかかる費用
弁護士費用は、大別すると着手金と報酬金に分けて考えることができます。

【相談料】
弁護士に相続問題の相談をした際に発生する費用です。30分5000円が相場です。最近は初回のみ無料設定しているところも多くなっています。最近は無料に設定している事務所も多くなっています。

【着手金】
実際に弁護士に依頼した際に支払う費用のことです。20万円~30万円が相場です。

【報奨金】
解決後に支払う費用のことで、例えば「回収金額の何%」というように歩合のような形で金額が決まります。

■遺産相続が詳しい弁護士の選び方
【相続に関する実績が豊富であること】
相続の記事を書いたことのある弁護士かを検索サイトで検索してみましょう。相続に関する専門書や、相続専門雑誌に記事を書いているか相続に強い弁護士かそうでないかを見分ける一つの指標になります。

【細かい心配りがあること】
弁護士は「遺産分割における争いを解決する」までが担当なのに、分割後の税金についても考慮にいれた遺産分割の代行など、心配りや助言をしてくれる弁護士は信頼できます。

【弁護士費用が明朗会計であること】
費用明細を明確に説明してくれる弁護士を選びましょう。なんだか信頼できない、スッキリしないと感じたらその時点でその弁護士ことは忘れましょう。もっと大きなトラブルに巻き込まれるかもしれません。

【不利な情報も教えてくれること】
安易なことばかりではなく、マイナス要因もきちんと話してくれる弁護士は信頼できます。

【レスポンスが早いこと】
メールの返信や電話の折り返しが早いかどうかも信頼度を図る指針になります。忙しい弁護士業ではあるけれど、クライアントが神経過敏になっていることを察してくれることは重要です。

とにかく遺産相続でもめそうなときは弁護士にまずは相談ということで、早速弁護士に相談しました。

相続を弁護士に相談 遺産相続に強い東京の弁護士事務所パーフェクトガイド 相続で悩んでいる方は遺産相続に強い東京の弁護士に相談